農作物病害虫データベース

コクロヒメテントウ(天敵)

コクロヒメテントウ

病徴と診断

成虫は体全体が黒色で、体長は約3 mm程度と小型である。幼虫は体が自色のロウ状物質に覆われており、一見リンゴやナシ等の害虫であるコナガイガラムシと間違えるほどである。発生時期は餌であるアプラムシ類が多い5~ 7月で、庭木のウメなどではよく見かける。アブラムシ類を捕食するこの他の主なテントウムシ類には、ナナホシテントウ、ヒメカメノコテントウ等がいる。

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長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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