農作物病害虫データベース

アメンボ(天敵)

アメンボ

病徴と診断

水田や池の水面を自在に移動するアメンボは肉食性である。同じように水棲昆虫のタガメ、タイコウチ、マツモムシ等と同じ半翅目である。この他、グループは違うがゲンゴロウ(甲虫目=コガネムシ等の仲間)やミズカマキリ(直翅目=バッタ類の仲間)も水田の捕食性天敵である。アメンボは水中に潜って捕食はしないが、水面に落ちたウンカやニカメイチュウ、浮かび上がったイネミズゾウムシやキリウジガガンボの幼虫等の昆虫や死んだ魚に群がる。また、仲間同士の共食いもする。

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長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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