農作物病害虫データベース

カメムシ類(天敵)

カメムシ類

病徴と診断

害虫である種も多いが、捕食性の種が多い。中には同時に害虫でもある種がいる。ツノアオカメムシの成虫は果樹園に飛来しモモ、ナシの果実を吸害する害虫であるが、幼虫期には林野に生息しりん翅目の幼虫をfIFにしている。サシガメ類やメクラガメ類は水田や畑地でよく見かける。主に昆虫類を捕らえて体液を吸う。ハナカメムシ類は体長2~ 3 mmの小型でハダニ類、アブラムシ類、アザミウマ類などの小昆虫やその卵を捕食する。海外では生物農薬として使用されており、国内でも実用イリこ向けて多くの試験が行われている。

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長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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