農作物病害虫データベース

うどんこ病(普通作物/ソバ)

うどんこ病

病徴と診断

主として開花期以降の生育後期に発生することが多い。茎や果実にも発生するが、主として葉に発生する。初め葉に白い斑点ができ、やがて広がって葉全体が白い粉をかけたように真っ白になる。

発病条件

病原菌は被害を受けた株の上で冬を越し、翌年これが第一次伝染源となって発病する。風通しが悪いと発生が多くなる。

防除方法

過繁茂にならぬよう注意し、風通しをよくするように心推ドするが、適用登録のある薬剤がないので薬剤による防除は困難である。

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長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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