農作物病害虫データベース

モザイク病(野菜/セルリー)

モザイク病

病徴と診断

黄色の斑が入り、葉が黄化するタイプ、ササ葉状に奇形するタイプあるいは両者の混合タイプがある。

発病条件

病原ウイルスとしてキュウリモザイクウイルス(CMV)やセルリーモザイクウイルス(CeMV)などが知られており、いずれもアブラムシによって伝搬する。

防除方法

1.アブラムシを避けるため、寒冷しゃをしたり、薬剤防除を行う。
2.発病株は、惜しまずに抜き取り処分する。

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