農作物病害虫データベース

斑点病(花/カーネーション)

斑点病

病徴と診断

発生は茎葉やがくなどで、初め油浸状の小斑点として現れる。この斑点はやがて拡大して、淡黄色~淡褐色の円形または楕円形病斑となる。この頃になると、病斑上に黒いすす状のかびが認められるようになる。幼苗期や下葉から激しく発病すると、立枯れになることも多い。

発病条件

アルタナリア属菌による病害であるが、発病条件は黒点病に準じる。

防除方法

1.黒点病に準じる。

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