農作物病害虫データベース

青かび病(花/グラジオラス)

青かび病

病徴と診断

球茎が侵され、表面に不規則な赤褐色の小点ができ、暗褐色に腐敗する。湿った状態では表面に青かびが生える。

発病条件

被害球茎に付着して伝染する。傷口から侵入する。

防除方法

傷口から侵入するので球茎を掘り上げるときに傷をつけないように注意する。貯蔵するには通風のよい乾いたところを選ぶ。発病した球茎をみつけたら早く除去して他への伝染を防ぐことが大切である。

農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

  • 農業試験場
  • 果樹試験場
  • 野菜花き試験場
  • 畜産試験場
  • 南信農業試験場
  • 水産試験場
  • 病害虫図鑑
  • 研究課題の募集
  • 視察研修の受け入れについて
  • 研究成果
Copyright © Nagano Prefecture. All rights reserved.