長野県農業関係試験場について

長野県畜産試験場

長野県畜産試験場

畜産試験場では、畜産経営の健全な発展と、安心・安全な付加価値の高い畜産物の生産のため、高品質畜産物生産技術や低コスト生産技術の開発、家畜・飼料作物の育種改良と増殖、さらには温暖化に対応した飼養管理技術の開発に取り組んでいます。

例えばこんなことをやっています!

  • オリジナル品種の育成と知的財産の保護・活用

    オリジナル品種の育成と知的財産の保護・活用

    • 遺伝的産肉能力に優れた黒毛和種種雄牛「栄寿」「悟空286」
    • 高消化性ソルガム「涼風」「華青葉」、多収ソルガム「峰風」
    • 耐倒伏性が高い飼料用とうもろこし中生品種「タカネフドウ」 など
  • 低コスト・省力化・高位安定生産技術の開発

    低コスト・省力化・高位安定生産技術の開発

    • 高泌乳・疾病低減のための泌乳曲線平準化飼養管理試験
    • 信州黄金シャモの呈味・機能性成分強化試験 など
  • 環境にやさしい農業生産技術の開発

    環境にやさしい農業生産技術の開発

    • 持続的資源循環のための土壌養分の補正技術
    • 枝肉中オレイン酸割合向上のための肥育技術
    • 繁殖能力と肉質改善による高品質豚肉生産技術
    • 除草剤や化石エネルギーの消費を低減する牧草・飼料作物栽培技術 など
  • 地球温暖化対策技術の開発

    地球温暖化対策技術の開発

    • 地球温暖化に対応した家畜の暑熱対策試験
    • 気候変動に対応した飼料作物の作付体系と病害対策試験 など

長野県畜産試験場からのお知らせ

長野県畜産試験場の沿革

昭和39年 塩尻市片丘に畜産試験場として設置
種羊場(昭和26年小海町に設置)を統合
昭和41年 種畜場(昭和19年茅野市に設置)を統合
昭和42年 中央家畜人工授精所(昭和11年松本市に種畜場松本分場として設置、昭和31年改称)を統合
昭和43年 種鶏場(昭和3年長野市に設置)を統合
昭和51年 農業総合試験場畜産試験場と改称
昭和55年 畜産試験場と改称
平成14年 養豚部と養鶏部を統合し養豚養鶏部と改称
草地飼料部を飼料環境部に改称
平成21年 酪農部と肉用牛部を統合し、酪農肉用牛部に改称

アクセス

  • 畜産試験場

    • 住所〒399-0711 長野県塩尻市片丘10931-1
    • TEL0263-52-1188
    • FAX0263-51-1316
    • アクセスJR篠ノ井線塩尻駅から車で約15分、長野自動車道 塩尻ICから車で約5分

農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

  • 農業試験場
  • 果樹試験場
  • 野菜花き試験場
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