研究の進め方

試験研究の推進方向

長野県の食と農業・農村の将来のめざす姿を明確にし、その実現に向けて、全ての関係者が一体となって施策を総合的かつ計画的に推進するため、平成30年3月に「第3期長野県食と農業農村振興計画(2018~2022年)」が策定されました。この振興計画の目標達成に向け、農業関係試験場では、「長野県農業関係試験研究推進計画(2018~2022年)」(ファイル公開準備中)を策定し、2つの展開方向、6つの研究テーマに沿って、試験研究を進めています。

試験研究の展開方向

  1. 日本をリードする研究力を活かした信州農業を革新する新品種・新技術の開発
     魅力あるオリジナル品種の開発
     環境への負荷を軽減できる技術の開発
     多分野と連携した先端的な農業技術の開発
     温暖化に適応するための技術開発
  2. 生産現場の課題を解決するための技術開発
     安定生産のための品種改良・技術開発
     低コスト・省力化・軽労化のための技術開発 

試験研究の推進体制

行政、普及、生産現場と密接に連携しながら組織的、効率的に試験研究を推進するとともに、研究成果の速やかな公表・普及を行うため、農業関係試験研究推進会議等を設置し、研究目標、試験研究課題、研究成果等について、定期的に協議を行っています。

農業関係試験研究推進体制の図

平成29年度の研究推進方向

農業関係試験場では試験場毎に推進方向を定め、試験研究を推進しています。

農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

  • 農業試験場
  • 果樹試験場
  • 野菜花き試験場
  • 畜産試験場
  • 南信農業試験場
  • 水産試験場
  • 病害虫図鑑
  • 研究課題の募集
  • 視察研修の受け入れについて
  • 研究成果
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