研究の進め方

試験研究の推進方向

農業を取り巻く情勢の変化に的確に対応し、本県の食と農業・農村の振興に向け、将来の目指すべき姿を示すとともに、それを具体的に実現するため、平成25年2月に「第2期長野県食と農業農村振興計画(H25~29年)」が策定されました。この振興計画の目標達成に向け、農業関係試験場では、「長野県農業関係試験研究推進計画(H25~29年)」を策定し、4つの展開方向に沿って、試験研究を進めています。

試験研究の展開方向

  1. オリジナル品種の育成と知的財産の保護・活用
  2. 低コスト・省力化・高位安定生産技術の開発
  3. 環境にやさしい農業生産技術の開発
  4. 地球温暖化対策技術の開発

試験研究の推進体制

行政、普及、生産現場と密接に連携しながら組織的、効率的に試験研究を推進するとともに、研究成果の速やかな公表・普及を行うため、農業関係試験研究推進会議等を設置し、研究目標、試験研究課題、研究成果等について、定期的に協議を行っています。

農業関係試験研究推進体制の図

平成28年度の研究推進方向

農業関係試験場では試験場毎に推進方向を定め、試験研究を推進しています。

農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

  • 農業試験場
  • 果樹試験場
  • 野菜花き試験場
  • 畜産試験場
  • 南信農業試験場
  • 水産試験場
  • 病害虫図鑑
  • 研究課題の募集
  • 視察研修の受け入れについて
  • 研究成果
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