研究情報

令和2年度 研究計画

研究費 試験研究機関の研究開発費
  研究推進費 品種育成費、発明奨励費、外部有識者意見交換会などの共通経費
高度化等開発研究費 イノベーション創出強化研究推進事業、現場ニーズ対応プロジェクト等に係る技術開発経費
・イノベーション創出強化研究推進事業 6課題(内新規 2)
・現場ニーズ対応プロジェクト 9課題(内新規 2)
・革新的技術開発・緊急展開事業 5(内新規 0)
・その他 14課題(内新規 4)
県単プロジェクト試験研究費 県単独予算による技術開発経費
・16課題(内新規 3)
新資材試験等協力研究費 民間等からの受託試験経費
・植防・財団 8課題
・民間受託 4課題
素材開発研究費 開発的研究・協力研究を推進するための基礎的研究費等
・29課題

令和2年度 試験研究課題数 一覧

予算区分別課題数
場所 農業関係試験場費(13目)
課題
数計
高度化等
開発研究

プロ
新素材試験等
協力研究
素材
開発
イノベ
 事業
現場
ニーズ
革新
展開
その他 植防・
財団
民間
委託
農業試験場
(研究員数 28名)

24
(3)
[2]


– 

4
 (1)

5
(1)

4

[2]
2


1
(1)

8


果樹試験場
(研究員数 21名)
19
(4)
[2]
1
(1)

1


4
(1)

7
(2)
[2]
2


4


野菜花き試験場
(研究員数 43名)
33
(6)
[1]
5
(2)

4


3


5
(2)

5
(1)
[1]
2


1
(1)

8


畜産試験場
(研究員数 18名)
9

1



1



2

5

南信農業試験場
(研究員数 7名)
6 2 4
水産試験場
(研究員数 15名)
11 6 3 2

(132名)
102
(13)
[5]
6
(2)

15
(2)

5


17
(4)

18
(3)
[5]
8


4
(2)

29


注)
※( )内は新規課題数(主査場のみ)
※共同研究課題について
県内の農業関係試験場間の共同研究課題は主査場の課題数とし、共同場は[ ]内に分担課題数を入れた
※研究員数は、研究職給料表該当者のうち場長を除く、当該年度4月1日現在員数とした

令和2年度 各試験場別研究課題

令和2年度 開発的研究新規課題(13課題)

イノベーション創出強化研究推進事業 2課題

  • 加工業務用ブロッコリーの国産化を実現する大型花蕾生産技術と加工流通体系の確立

    令和2年~4年 野菜花き試験場

  • アスパラガス生産に働き方改革を!改植技術「枠板式高畝栽培」を基盤とした省力安定栽培システムの開発

    令和2年~6年 野菜花き試験場


現場ニーズ対応プロジェクト研究 2課題

  • 品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発

    令和2年~6年 農業試験場

  • 果樹等の幼木期における安定生産技術の開発

    令和2年~6年 果樹試験場


その他 4課題

  • 中山間地域におけるキャベツ収穫機械体系の実証

    令和2年 農業試験場・野菜花き試験場

  • 我が国の輸出に有利な国際的検疫処理基準の確立、実証委託事業

    令和2年 果樹試験場

  • 養液土耕栽培や短茎多収栽培等による国産切り花類の生産性向上技術の実証

    令和2年~4年 野菜花き試験場

  • 病害虫データを例とした農業技術ビックデータの活用技術の構築

    令和2年 野菜花き試験場


県単プロジェクト研究 3課題

  • ぶどう「クイーンルージュ」のブランド化を推進する高品質果房の安定生産技術の開発

    令和2年~4年 果樹試験場

  • 「麗玉」のトップブランドを目指した高水準果実の安定生産技術の開発

    令和2年~4年 果樹試験場

  • 水田転換畑での野菜安定生産に向けた最適な排水対策と適正施肥によるブロッコリー収益性向上技術の確立

    令和2年~4年 野菜花き試験場

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農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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