トピックス

試験場だより 平成30年6月号(501号)

 農業試験場

  • 試験圃場の田植えを行いました
     農業試験場では5月の連休明けから試験圃場の田植えが始まり、5月いっぱいでほぼ終了しました。試験では1つの圃場を小さく区切り、精密な手植えを行います。今後、生育進度や生育量などについて各種調査をしますが、秋の成果に向けて本格的に試験がスタートしました。

果樹試験場

  • 果樹試験場の圃場でリンゴ「摘果デー」を開催しました
     5月16日にリンゴ「摘果デー」を開催しました。「摘果デー」は、リンゴの試験研究精度を高める上で必要な早期摘果作業を効率的に進めることと、作業を通じて、今年の生育状況や最近の産地動向などの情報交換や参加者の皆さんと交流をはかることを目的として実施しています。今年も生産者や関係機関・団体の皆様に多数ご参加いただき、延べ200名により作業を進めることができました。


野菜花き試験場

  • 野菜花き実科・研究科の交流研修を行いました
     5月16日に農業大学校野菜花き実科・研究科の交流研修として、学生が水産試験場、穂高わさび田、花き・花木販売店、イチゴ農家、信州スカイパークなどを訪問しました。いずれも有意義な研修となりました。

畜産試験場

南信農業試験場

  • 南信農業試験場摘果デーの開催及びナシの収穫期予測について
     5月18日に南信農業試験場でナシの摘果デーを開催しました。摘果デーは果樹関係者とナシの結実状況について確認し、情報交換を図ることを目的に開催しています。
     
     本年のナシの満開期は平年比で1週間程度、生育が遅れた前年比で12~13日早くなりました。ナシの受粉が思うようにできなかったところでは、一部で着果のバラつきがみられています。果実肥大については生育が早かった分、良好ですが満開後の日数で判断すると平年並の状況です。


<新コーナー>試験場の研究部紹介

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農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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