トピックス

試験場だより 平成31年4月号(511号)

 農業試験場

  • 出張農業試験場「大北産酒米の品質向上研修会」を開催しました
     農業試験場と北アルプス農業改良普及センターの主催により、3月1日にJA大北本所で、出張農業試験場「大北産酒米の品質向上研修会」を開催しました。出張農業試験場では、酒米の栽培農家やJA関係者及び酒造関係者約60人の参加のもと、活発な意見交換が行われました。


果樹試験場

  • 農業大学校果樹実科・研究科の卒業式が行われました
     3月6日に果樹試験場で農業大学校果樹実科・研究科の卒業式が、来賓や父母等の出席をいただく中、執り行われました。本年度の卒業生は、果樹実科が14名、果樹研究科が13名でした。果樹実科から研究科へ進学する学生を除く卒業生の多くは、これからそれぞれの地元で、果樹生産者として就農します。


野菜花き試験場

  • 退職者記念講演会を行いました
     野菜花き試験場では、平成30年度末で退職される当試験場職員5名と病害虫防除所中南信担当職員1名の記念講演会を3月25日に行いました。講演会には、非常勤職員も含め多くの職員が出席しました。6名はいずれも試験研究、技術普及職場での経験が豊富で、それぞれが過去に取り組んだ試験研究や普及活動について振り返りました。

畜産試験場

  • 出張試験場(畜産)を開催しました
     3月14日に長野県総合教育センターにおいて、出張試験場(畜産)を開催しました。今回は、乳牛の暑熱対策と牛の遺伝的改良の2つの技術について紹介し、これらの普及推進とともに、技術的な問題点や乳牛の試験研究に対する要望等について意見交換を行いました。
  • 農業大学校畜産実科・研究科の卒業式が行われました
     3月7日に畜産試験場に併設されている農業大学校畜産実科6名、研究科1名の卒業式が行われました。本年度は4名が畜産関係の農場へ就職し、1名が親元就農、2名が研究科へ進学します。それぞれ進路は異なりますが、大学校で学んだ知識と技術を活かし、将来に向けたさらなる飛躍を期待します。

南信農業試験場

  • なし樹体ジョイント栽培研修会が開催されました
     なし樹体ジョイント栽培は、省力化や早期成園化が期待される栽培法で、県内でもなし産地の南信地域を中心に導入が図られています。3月5日に高森町において、ジョイント栽培研修会が、南信州農業改良普及センターの主催により開催されました。なし樹体ジョイント栽培を開発した神奈川県から講師を招き、「なしジョイント栽培における最新の技術について」の演題で講演いただきました。


知って納得

  • おいしいご飯の開発を目指して(農業試験場)

     先月号までは「試験場の研究部紹介」コーナーを設けていましたが、一通り研究部を紹介できましたので、今月号から「知って納得」コーナーを再開します。今月は、農業試験場から「おいしいご飯の開発を目指して」をお届けします。農業試験場では、ご飯のおいしさを「見える化」するための分析機器を導入し、食味官能試験と併用して品種開発を行っています。

4月の行事予定はこちらをご覧下さい。

お知らせ一覧

農業関係試験場について

長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

  • 農業試験場
  • 果樹試験場
  • 野菜花き試験場
  • 畜産試験場
  • 南信農業試験場
  • 水産試験場
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  • 視察研修の受け入れについて
  • 研究成果
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