研究情報

オリジナル開発品種

長野県農業関係試験場にて開発した新品種/オリジナル品種をご紹介します。

信州大王イワナ(水産)

信州大王イワナ

成長しても生殖能力を持たないため、産卵期の影響を受けないことから年間を通じて肉質が良く、従来のイワナより早く大きく育つ養殖魚です。
産卵期である秋になっても成長が鈍らず、ふ化から3年で1kgを超えます。また、産卵期でも痩せることがなく、魚体に占める可食部の割合は高い値で維持されます。
飼育方法は従来のイワナ(二倍体)と変わらず、既存の飼育施設が使えます。


参考情報

信州大王イワナの詳しい情報はこちら

関連品種

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長野県農業関係試験場は、県内6つの試験場を中心に農業・水産業の課題解決のための試験研究を行っています。

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