研究成果『野菜・花き・きのこ』
長野県農業関係試験場にて取り組んだ「野菜・花き・きのこ」の研究内容とその成果をご紹介します。
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技術情報 平成19年(2007年)農事試・原村試験地
スターチス・シヌアータの夏秋切り作型において1番花仕立本数を調整すると2番花以後の切り花比率及び品質が向上する夏秋切りスターチス・シヌアータの1番花切り花本数を制限することにより2番花以降の切り花品質が向上し、秋切りの比率が高くなり、開花調節としても有効である。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・花き、農事試・原村試験地
カーネーションの秋1回切りを延長した2年切り作型における生育開花特性カーネーションを 10 月中心に 1 回切り花した後、冬期を最低夜温 2℃程度で管理すると、2 年目は 6 月から採花でき通常の 2 回切り作型と同程度の収量を得ることができる。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・育種
圃場での簡易なレタス腐敗病.斑点細菌病抵抗性検定法 |
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技術情報 平成19年(2007年)南信試・栽培野花試・佐久支場
接ぎ木したスイカの本圃における生育不良株発生接ぎ木スイカの生育不良株は、断根挿し接ぎや呼び接ぎに比べ、断根片葉切断接ぎで多発し、台木ではカボチャ台で少なく、ユウガオ、トウガン台で多い。接ぎ木したセル苗を鉢上げ育苗し、定植時に根部形成の悪い株を除去すれば、発生を減らせる。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・病虫土肥
上伊那地域のシンテッポウユリから分離した葉枯病菌の薬剤感受性上伊那地域のシンテッポウユリから分離した葉枯病菌は、ジカルボキシイミド系剤に対して、高度な薬剤耐性が生じている可能性が高い。よって、防除薬剤の選択には注意が必要である。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・病虫土肥・育種
りんどうに新発生した黒点病の病徴りんどうの茎、葉、花弁に輪紋状の斑点を形成し、葉枯れや茎枯れを伴う被害が発生した。原因究明を行ったところ、Alternaria alternataによる「黒斑病」であることが判明した。本病は生育初期からの感染が多発生を引き起こす可能性があるので、特に育苗中では発病させないようにする。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・菌茸
大型ブナシメジの栽培法通常の栽培ビン菌床を大きな容器に詰め直して栽培すると、規格品と異なった大型商品としてレストランや直売所で販売したり、イベントや直売所で人目を引く、大型ブナシメジを生産できる。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・病虫土肥・野菜・佐久支場
レタス根腐病レース2抵抗性品種に生じる根部維管束褐変現状のレタス根腐病レース2抵抗性品種(抵抗性検定で発病指数が0またはそれに近い数値の品種)を圃場で栽培した際、根部維管束に褐変を生じる場合があるが、それはレース2の感染によるものではない。 |
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技術情報 平成19年(2007年)野花試・病虫土肥・野菜
北信地域に発生しているアスパラガス立枯症状の発生要因北信地域(飯山市、中野市)のアスパラガスに発生している立枯症状は、土壌病害または土壌の理化学性不全等の耕種的な原因によるものと考えられる。関与する土壌病害は株腐病、立枯病であり、それらに湿害等の耕種的要因が加わって立枯に至っている可能性が高い病原菌が関与せず耕種的要因のみで立枯が生じている場合もある。 |
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普及技術 平成18年度(2006年度)野花試・花き・野菜、果樹試・育種・栽培
実もの花木クラブアップルの切り枝・実出荷技術クラブアップルのMalus hupehensis(マルス フペヘンシス)と「ミヤマカイドウ」は、切り枝及び実出荷に適し、Y字に仕立てると9月~10月に品質の良い切り枝を収穫でき、翌年は新梢が発生することから継続的な隔年出荷が可能である。 |
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試行技術 平成18年(2006年)南信試・病虫土肥部
いちご栽培における天敵利用害虫防除(減化学農薬)マニュアルいちご栽培における減化学農薬を目指した天敵利用害虫防除マニュアルを一般農家向けに作成した。一部に未普及技術も含まれており、今後、逐次改訂する予定である。 |
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試行技術 平成18年(2006年)野花試・佐久支場
紫外線除去フィルムの利用によるレタス育苗施設におけるナモグリバエの防除効果レタスの育苗ハウスの外張りに紫外線除去フィルムを利用した場合、苗におけるナモグリバエ被害が軽減される。 |
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試行技術 平成18年(2006年)中信試・畑作育種
セルリー「幸みどり」(中信系10-1A)は萎黄病抵抗性品種候補として有望であるセルリー「幸みどり」(中信系10-1A)は、萎黄病レース2に対して抵抗性があり、「コーネル619」と比べて食味がやや優れる。 |
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試行技術 平成18年(2006年)野花試・野菜部・佐久支場
固化培地セル成型苗を利用した若苗(本葉1枚前後)定植は葉菜類の生育促進に効果が高い固化培地セル成型育苗は、従来のセル成型育苗培地よりも早い生育ステージでセルトレイから抜き取りが可能で、若苗(本葉1枚前後)定植を行えば根圏が拡大して生育促進などの効果が高く、育苗日数も短縮できる。 |
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普及技術 平成18年(2006年)野花試・病虫土肥部・野菜部
アスパラガス圃場へのコーンコブ廃培地堆肥施用量は3t/10a程度が適正量であるアスパラガス圃場へのコーンコブ廃培地堆肥施用は土壌の物理性・化学性改善効果が高く、増収効果を有する。環境保全(施用量と窒素吸収量の関係)等も考慮すると、10a当り3t程度が適正施用量である。 |










